老後の不安解消へ!FPの私が解説する個人年金の種類

年金
・個人年金保険って?
・受け取り方の種類は?
・変額個人年金保険って?
と疑問を抱えている方の悩みを解決できる内容になっています。
かねき
かねき

なぜなら、この記事では、「個人年金保険」の説明や受け取り方の種類、そして「変額個人年金保険」の種類を分かりやすく解説しているからです。

記事前半では「個人年金保険」の解説をしつつ、記事後半はファイナンシャルプランナーの金木がオススメする年金を紹介します。

この記事を読み終える事で、「個人年金保険」に詳しくなり、老後の資金を自分でしっかりそなえることが出来ます。

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・個人年金保険とは?

厚生年金や企業型年金の他に個人で加入する私的年金です。契約時に定めた一定の年齢に達すると年金を受け取ることが出来ます。年金の受け取り方は下記の3つに分類されます。

・終身年金

生存している間は年金が受け取れる。

・保証期間付終身年金

保証期間中は生死に関係なく年金が受け取れ、保証後は生存している場合受け取れる。

・有期年金

生存している間は一定期間、年金を受け取れる。

・保証期間付有期年金

保証期間中は生死に関係なく貰え、期間後は生存している場合に一定期間年金を受け取れる。

かねき
かねき
終身は120歳まで生きても年金が貰えます。有期の場合長生きしすぎると年金を貰えない期間も多くなります。

・確定年金

生死に関係なく、一定期間年金を受け取れます。被保険者が死亡した場合は遺族は残りの年金を受け取ることが出来ます。

・変額個人年金保険とは

保険会社が株式や債券などを運用して、その運用成果に応じて年金や解約返戻金の金額が変動する保険です。年金支払い前に死亡した場合に受取れ死亡給付金には最低保証がありますが、解約返戻金には最低保証がありません。

かねき
かねき
投資性が高く高利回りが期待できるが、元本が保証されていないんだ。

・私がオススメする年金

私がオススメする年金はズバリ、iDeCoです。

iDeCoとは

iDeCo(個人型確定拠出年金)とは、簡単に説明すると毎月一定金額(5000円)以上から60歳まで年金を積み立てる年金制度です。

・メリット

所得税や住民税が軽減され、運用中発生する利益にも課税が無く受け取る際も年金として受け取る際は非課税で受け取れます。

・デメリット

原則60歳以上にならないと引き落としが出来ない。

かねき
かねき
iDeCoに関しては別に詳しい記事を用意する予定なんだ。

まとめ

内閣の発表によれば老後資金が2000万円必要とされています。20代、30代から老後の資金対策する必要があると私は思います。年金に対する正しい知識をつけて、老後に対する不安をなくすことが大切です。この記事やブログ全体で皆様の役に立てる情報を提供していきたいです。

 

 

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